無限的我

出会いと別れにまつわるアラサー怖い話。嫌いな奴らは全員まとめて地獄送りがモットーです。パンニハムハサムニダ。

《続》三十路にして尻軽体験をした話。

 

前回の続き。

 

ikyungsoo.hatenablog.com

 

Tinderで知り合った彼(付き合っていない)とラブホテルに入室した三十路。

今まであれだけガードバリカタでいた私が、根負けしたというかもうええか、、と半ば自分でもよくわからない思考回路に陥ってしまった。初回は連れ込みだったが今回は自分の足で入ったので彼を責めるつもりもない。

 

覚悟して入ったものの、慣れていない状況&何か、、やっぱ無理かも!!!!とビビり顔が完全にこわばっていたと思う。

でもな、ここまできといて『やっぱり無理ー!ごめん!』なんて通用しないのは分かってる。そしてもう彼はやる気満々なのだ。

 

 

なんやかんやでコトが始まると、ある事に気付いた。

普通に行為は上手かったし、人のセックスをディスるつもりも全くないけど個人的にすんごい気になった。

 

 

 

いちいち声でけぇ。。。。!!!!!

 

 

 

とにかくめっちゃ喘ぐ。

私がじゃないよ。相手がだよ。

喘ぐし、いちいち私がした事に対してのコメントがうるさい。実況されてる臨場感ハンパない。

いいんだよ、別に。こっちが責めて興奮してくれて気持ちいいって言ってくれるのはめっちゃ嬉しいしお褒めのコメントは光栄だし言って欲しいし。でもな。

それが全て叫びなの。実況なの。

抱かれてるんじゃなくて私が抱いてる感ヤバい。

気が散るので、

 

 

 

、、、ちょっと黙れ。

 

 

 

って何度も言いかけたよね。

集中させろ。

途中で「ごめん、俺めっちゃ声出すから、、」と言われた。うん。ほんまな。すごいな。

 

 

超ドM男と思いきや、しつこく卑猥な言葉を言わせようとするし、前の彼氏に習ったの?とか聞くし(これ好きな男多いよなぁ。聞いて何がおもろいねん)

 

 

 

私は経験値少ないのでこういう雄叫び系男子(絶対呼び方間違ってる)といたした経験もないのでなかなかの衝撃だった。こんなに前戯の時点で何回もいきまくる人も初めて。←

本番までの道程に疲れるわい、こっちが。

多分ドS女性にはピッタリマッチするんじゃないかな。責め甲斐あると思うで。

 

 

ここである事を思い出した。

 

この彼とTinderで知り合ったばかりの頃のやりとりで、前の彼女と別れた理由はセックスレスだと言っていたのを思い出した。

彼はしたいのに彼女に嫌がられまくって別れたと。

 

 

なるほど。理解した。

 

 

気持ちわかるで、彼女。

よう頑張った。

 

 

そして寝たんだけど、私は泊まらずに帰るつもりでいた。

まだギリ終電まで時間は残ってた。

だが、寝てる相手がぎゅーーーーして離れない。

「ちょっと私帰る」

私は1人でゆっくり自分のお布団でないと熟睡できないのです。

あと、シンプルに早よ帰りたい。

 

 

続く