無限的我

出会いと別れにまつわるアラサー怖い話。毎日白目剥きながら生きてます。

《続》何でもないようなことが幸せだったと思った話。

 

ジミンちゃんが好きすぎて毎日バンタン見てる。

ジミンちゃんって、防弾少年團の。

前から大好きだったけど、さらに磨きかかって見た目もダンスもどんどんセクシーになってくね〜。

 

ヲタ話はまたの機会にとの事で。

 

前回からの続き。

  

 

ikyungsoo.hatenablog.com

 

Tinderで知り合って一度会ったドチャクソタイプな意識高い系スポーツマンに恋しちゃったババア当時29歳。

偶然にも、怖いくらいめちゃめちゃ家が近所という事もあり勝手にディスティニー感じまくり。仲良くなるスピードも早かった。

 

 

 

だが、それ以降も連絡は取ってるものの、会う事は無かった。

仕事も休みも忙しそうだし、THEリア充

家が近かろうが、会うチャンスなどないのです。

諦めかけたその時。

 

「全然お会い出来てないですね、、」

 

 

 

 

ぎゃーー!!!きたきたきたー!!!

 

 

会えてないって思っててくれたんだー!

てことは?!

また会ってくれるんやー!

 

と、期待に胸が膨らむ。

 

 

恋してるね〜。いいなぁ、楽しそうだなぁ〜。(他人事)

 

それ、今のうちだけだから、大切にして過ごせよ〜〜!!笑

 

 

で、最初に会ってから約1ヶ月経って。

また近くで会う事になった。

お互い出かけていたので、夜遅くに待ち合わせ。

 

何しますかー?と言われても。

この辺まじで何もないんやんか。

カラオケもボーリングも。

で、またこないだポケモンGO夜中に一緒にした公園を歩いてた。

 

いや〜好きな子とだったらただボサーッと一緒にあてもなく歩いてるだけで、ベンチに座って話してるだけで満足出来る。

ていうか公園で散歩とか逆に新鮮で超アリ。

 

 

「鬼ごっこか、かくれんぼします?」

 

 

かくれんぼ?!??

 

鬼ごっこ?!

 

 

 

2人で?!!?笑

 

 

何それ、、めっちゃ楽しいやん!!笑

 

 

何なのこの子〜。無邪気だわ〜。ほんま無害の何ものでもあらへん。

中学生か高校生か。

30近い大人がかくれんぼて!!

 

 

で、2人でやった。

 

 

 

めちゃめちゃ楽しいがな。。。

 

 

 

キャッキャして遊んで、2時間くらいやってたんちゃうかな。笑 本気のやつ。負けず嫌いなもんで、、。

 

何なんだろう。

もう、超好き。。笑

 

 

こんな純粋な気持ちになって遊んだの久しぶり。色気も何も無いけど、何もない事の素晴らしさを改めて実感。

尻軽野郎との事とかでセクシーなハプニングが色々ありすぎて荒みきっていた近頃の私は、心めっちゃ洗われた。癒しでしかない。この子の笑顔が可愛すぎる。

 

 

後日これを友人達に言ったら、「えぇ?!2人でやったの?!(大丈夫か君ら…)」って言われたわ。そりゃそうだよな。

 

 

公園で遊んだ後、あ〜まだ一緒にいたいな〜なんて思いながら、彼の住んでるマンションの方に行った。

ここに住んでますよ〜と教えてくれた。

いつも見てるし、私の地元の友達もここ住んでる子多いから知ってんねんけどね笑

敷地が広く、何せファミリー向けですからね。

そう。最初に申した通り、ファミリー層が多い。この辺りは。

「家、売ろうかと思ってて〜」「高く売れるみたいなんですよ。」と、突然彼が言った。

えー、売るんや。引越すのかな。住んだばっかやのに、せっかく買ったのに何でだろー。

 

 

家まで送ってくれて、帰ってすぐLINEきた。

「○さん、楽しかったです♡」

 

 

どーーーーん。

 

 

 

はい、100点。パーフェクト。優勝。

 

ババアのハート、がっさーー掴み取りゲットです。

おめでとう年下くん。

 

 

 

ここで毎回登場。

脳内お花畑の当時の自分へ、今の自分から一言伝えようのコーナー。

 

 

地獄の日々へのカウントダウン始まってるからせいぜい今の束の間の幸せを楽しんでくれたまえ。

 

 

続く。