無限的我

出会いと別れにまつわるアラサー怖い話。嫌いな奴らは全員まとめて地獄送りがモットーです。パンニハムハサムニダ。

地震こっわ。

 

大阪のみんな、大丈夫〜?!?

 

って私も大阪!

ほんま死んだかと思いました。

 

日曜から実家に帰っていた私は朝、実家から仕事に向かおうと用意をしていた。

 

すると、カタカタカタ、、、と揺れ。

うわっ。地震。と思ったら、

ズドーーーンと大きい横揺れ。

 

バッサバッサと上から横から物がなぎ倒されてくる。

 

泣いた。三十路が。

 

 

「きゃーーー!!!いやーーー!!!どうしよう!!!!!」もう揺れまくって身動きもとれないし。ただ叫ぶだけ。

 

めっちゃ長いこと揺れてた。

 

すると、背後からタンスが倒れてきて、引き出しが吹っ飛んできた。

 

私の頭にクリーンヒット!のはずが、上手いことテーブルがガードしてくれて無事だった。

 

 

そこで我に返った。

 

 

 

 

「おかぁさぁぁぁぁぁん!!!!」(号泣)

 

 

と、揺れがおさまったタイミングでリビングにいる母に助けを求める。

「どうしよう!!!!」と母の元にダッシュすると。

 

最近買い換えたばかりの55インチテレビが、、、。

 

お亡くなりになっていた。。

 

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ザーーーーーン。

 

液晶漏れやば。

 

大ショック。

 

 

しばらくの停電で、電車も終日運休。

駅は倒壊の恐れありとか張り紙してあるし。

仕事行く前でよかった。中途半端に行ってたら帰ってこれないとこやった。

そして、家に1人じゃなくて良かった。

実家は上層階なので、揺れ方がハンパなかった。もう経験したくない。。

 

 

私は社畜ではないので、電車運休してるからもちろん会社には行ってないけど、

友人の会社の上司が、「電車がないなら車、車がないならバイク、それもだめなら、、。みたいに言ってくる…ガクブル。」との事で、社畜って大変だなって思いました。

 

 

年に一度実家に帰ってくるか帰ってこないか、海外勤務からいつのまにか東京勤務に戻ってきてそれを家族に言わず半年経過したタイミングで知人から伝え聞くという常に行方不明音信不通でお馴染みのうちの兄から、

「おーい」とだけ連絡が来た。

 

「生きてたんや、お兄。」と、逆にこちらが兄の生存を確認した。

 

 

前回お話した、既婚者疑惑の男性とも会う予定だったのですが、もちろんこんな状況なのでキャンセルに。

聞き出す気満々だったんだけど。残念。またの機会に。

なんかもう、「会うな!」っていう神のお告げかな?とも思うんですが。笑

死んだ天国のじいちゃんが止めてる?

タイミング良すぎて怖ない?笑

 

慣れていない地震

いざという時にどうしたらいいのか、パニックになった。

余震にもまだまだ気をつけましょう。

地震はもう嫌〜!!