無限的我

出会いと別れにまつわるアラサー怖い話。毎日白目剥きながら生きてます。

地獄行きへのカウントダウン。

 

こんばんは。


前回からの続き。

ikyungsoo.hatenablog.com

ikyungsoo.hatenablog.com

 

 まとめ読みはこちらからどぞ。

ikyungsoo.hatenablog.com

 

今回はちょっとシリアスモードです。

 

Tinderで出会って付き合った近所に住む彼と久しぶりに会った。
このままいくと別れるパターンだと思っていたけど、彼はまだ完全に東京ではなく1ヶ月研修で配属もわからないから週一はこっちに戻ってくるよとの事。
それ早よ言わんかい。と思ったけど、とりあえず今回会えて話して別れの危機は免れた。

 


近所の公園で話してたんだけど。
まぁ夜の雰囲気もあるけど。彼からのいちゃいちゃが止まらない。
家か?ってくらい、触ってくるよね。

 

いちゃつきに来た訳ではない。

今後の話をしたくて会いにきたんだよ。

 


だが、彼は完全にいちゃつきにだけ来ていた。

 


知らん間にブラのホック外されてるし、ちょwwww待ってww って。
ペッティングですやん。(言い方)


彼は、乗り気ではない私をソノ気にさせにかかっていた。
やめてーーー!!!


まぁさすがに。
お触りくらいだろうと。
ここは公園だからね。
Hするわけがないと思うでしょ???

考えもしないでしょう?

 


ここで、彼との衝撃の会話をどうぞ。

 

 


「いれてもいい?」


「え?何を?」


「いれてもいい?」


「何をいれるの?」


「、、、言わせないで。笑」

 

 

 

 

 

 


、、、ん?

 

 

 

 

 

 

 

 


いれるとは?

 

 

 

 

 


挿れるってこと??????(言い方)

 

 

 

 

 


言葉を失った。


多分フリーズしてたはずと思う。

 

 

 


「今?  いや、あかんやろ。」

 


「あかんの?」

 

 


ここで、初回の出来事を思い出した。

 

 


あぁ、、。あの時と同じだ。

 

 

 


「あかんやろ笑。 ゴムないし。」


「持ってきた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


持ってきた、、、??!?!

 

 

 

 

 

 

 


持ってきたの?!?!

 

 

 

 

 

なんとまぁ。

 

ゴム持参でいらしていたようで。

 

 

 

 


彼はハナからヤルつもりでここに来ていた。

 


なんてこったい。

 

 

ハナから外でヤル気満々でいらっしゃった。

OMG。

 

 

 


初回の出来事。付き合った日の公園での事。
あれはハプニングだった。
もちろんやってないけど。
でも、「いれたい。動かないから。」って言われたっけなぁ。そういや。ゴム無しで。

めっちゃしつこかったなぁ。
アホかと。。。

 

 

 

 

 

 


、、そうだ。

 


アホなんや、この人。

 

 

 


猿がここに一匹。

いや、猿がかわいそうだな。

盛っちゃってるのが一匹。

 

 


まさか、あの無害だと思っていた彼とこんなドえろい事になるとはね。

 

性欲があまりない。理性が勝つ。と言っていた彼は何処に。理性の意味分かってる〜?


エロい事はもちろんウェルカムだよ。
室内ならね????

普通、場所わきまえますやん????

 


親戚のおばちゃんが来ているから自宅は無理と言わないといけないほど。アラサー同士が開放的な場でコトに及ばないといけないほど。

 

 


「何か」が彼にある事は明らかになった。

 

 


あと、私は「外でヤレる女」として見られていたんだと。

 

 

ラブラブなんだね♡仲良しだね♡そんなにしたかったんだね♡

、で片付けれる話ではない。

明らかに普通ではない。

 


あぁ。なんてチープ。情けない。

 

 

 

 

 


彼が「幸せ。」と呟いた事を覚えている。


私も「幸せ。」と思った。


《その時》は幸せだった。
彼とくっついて、こうやっていられる事。

 

 

私は断った。何度も、出来ないと。

だけど彼は「何で?」「好きなのに出来ないの?」と言った。

「嫌よ嫌よも好きのうち」

この考え方。本当に危険。

相手が嫌がってる事を平気でする人。

好きだから良い。付き合ってるから良い、それを盾に無理強いする人。

俺の事好きなんだよね?出来るよね?と。

 

危険だから、早く離れないといけなかった。

 

 


帰り道、家の下まで送ってくれた。
ハグして、「次はいつ会えるの?」と聞いた。
「来週♡」
と彼が言った。
「嘘やろ。」と流したけど、また近いうちに会えるのかなと、期待した。

  

 


家に帰ると、母がまだ起きていた。
びびった。
ニコニコしながら、


「詳細は明日聞くわな。」


そう言って母は寝た。笑

 

 

 


ごめんよ。かぁちゃん。

 


詳細なんて聞かせたら、「このバカ娘ーー!!!」って、ブン殴られると思うわ。

 

 
人には絶対に言えない、秘密が出来てしまった。

後戻り出来ないところまできてしまった。

 

《続》信じるか信じないかは、あなた次第です。

こんばんは。

 

友人に10年以上ぶりに彼氏が出来たとの報告が。おめでたい。

恋愛の仕方などとうの昔に忘れたとのことで、「皆毎回キスってするもんなん、、?」とか「手ってどうやって繋いでるん?」とか悩みがいちいちピュア。

本人は超真剣に悩んで相談してるのに、外野のうちらは爆笑。

いいな〜。純粋な恋したいわ〜。


そんなピュアさからはかけ離れている私のゲスいお話。

 

前回からの続き。 

ikyungsoo.hatenablog.com

 

まとめ読みはこちらから。

ikyungsoo.hatenablog.com

 

彼氏と別れる覚悟で会いに行った私。
来週から東京に行ってしまう。近所に住んでる今でさえ会えない状況で、遠くに行って上手くいくわけねぇだろと。
これからの話をちゃんとしたいと思った。

 

そして、前回書いた通り彼には「嘘と闇」が取り巻いていた。
確実に、彼には「何か」がある。

その何かを知るのが怖い気がした。


「既婚者だったらシャレになんねぇぞ、この野郎」
とは思った。
ただ、世帯持ちにはどうしても見えなかった。しかも、ド近所に住んでていつ鉢合わせするか分からないのに遊ぶアホいるかなと思ったので、それはないだろと。
何より、チャラそうに見えるけど実際は遊んでないしちゃんとしている。と自分で言っているし私もそう思っているから付き合っているし信じたい。
ただ、確証は何もない。

 


別れる覚悟で会った彼は超普通だった。


手を繋いできたり、「今日は家に親戚来てるの☆」の訳を話し始めたり。
先程、突撃電話をかけたり、誰かと住んでる?と聞いたりしたから、私がめちゃめちゃ怪しんでいる事、分かってんだろう。完全に機嫌をとりにきてると感じた。
親戚のおばちゃんが来ている話を熱心にしていたが、全て聞き流しちゃったわ。ごめんな。

 


そして、公園のベンチに着くやいなや。


ニコニコ見つめてきたり、顔近付けてきたり。


私が素っ気無い対応をするもんだから、余計に。
小悪魔アゲハの生き残りである彼は、怒涛のアゲ嬢テクニックを駆使してきた。

 


「(俺の)膝、座って?」

 


って言うもんだから、吹いた。

 


吹いたし、びびった。

 


いや、君。ここ家ちゃうねん。外やねん、、!

 


イチャつく為に会いにここに来たわけじゃない。
今後の話したいから来たんや。


だが、相手は完全にイチャイチャしに来ている。

 

私だって、あなたから【一緒に寝たいね砲】ぶっ放された時は、ヤル気満々になったさ。
でもな。それを君は「今日は親戚来てるの☆」と断った。

 


イチャイチャしたいならな。


是非、今度はあなたの家に招待して下さいよ!!!!

 


次こそは、母親も妹も親戚も来ていない、君が本当に一人暮らしの状態の時にね!!!!笑

 


もちろん、「えー。無理、、」と断る。
「じゃあ、俺が座る♪」
と、まさかの切り返しを受け、私の膝の上に彼が向かい合わせで座るというわけのわからん状態になった。

 


固まる私。
ニコニコしながら見つめてくる彼。


そして、ぎゅーされたりちゅーされたりされるがまま流されまくる。

 

 


、、、ダメだ!!!!!


私はここに何しに来たんやて!!!!!

 

 

 


「東京行っても付き合うの?」


とりあえず態勢を整え直し、いきなり聞いた。

 


「当たり前やん」

 


「東京行って彼女作るの?」(質問がまずおかしい笑)


「作らへんよ。」

 
「じゃあこれからもちゃんと会ってくれるの?」

 
「むしろ会ってくれるん?」

 
来週から新しい仕事の研修が始まるから1ヶ月は東京に行くけど、週1はこっちに帰ってくるからと。

 

なるほど。
まだ完全に東京に移るわけではない模様。


だから曖昧な返事だったりしたのかと。


でもそれもっと早よ言わんかい。
結構重要やで。

 
めんどくさそうに話している風ではなかったし、ちゃんと今後も付き合う意志の確認は出来た。
東京話もとりあえず出来た。
やっぱちゃんと顔突き合わせて会って話さないとだめだと実感。

 


それから。
中断していたイチャつきが再開。


結局、膝の上に乗っけられた。


まぁね。このくらいのイチャイチャはいいだろう。外だけどな。一目も一応ないし、ハグやキスくらいなら。
私だって嬉しいよ、くっついてラブラブ出来るのは。

 


だけど。

 

 


あれれ?

 

 

 

 

 


いつのまにか、ブラジャーのホック外されてません?/(^o^)\

 

 

 

 


おかしいな。
何かサワサワされてる。
ごっつエロい感じでサワサワされてる。

 

 

 

 

 


まさか。

 

 

 

 


ここでおっぱじめるつもりか、、、?!?!

 

 

 

 

 

 


ここで言い訳させてほしい。


私が吹っかけたわけではない。

初回、付き合う事になった時にも同じような感じになったが、あれは私が明らかに吹っかけた。
抱きついたりキスしたりお願いしたからな。
やらしい雰囲気になり、その気にさせてしまった。

完全に男の性欲というものをナメていた。

 


、、、そっか。


初回でそれやってもうたから、彼はまた同じようなノリで出来ると思ったのか?

 

 

 


でもな。

 

 

 

 


本当にア●カンは駄目です。
無理です。普通じゃないです。
見つかればワイセツ容疑で現行犯逮捕です。
ダメ、ゼッタイ!!!!!!

 

 


今まで散々赤裸々に自分の体験談を面白おかしく記録してきた私ですが。
本当にもう全てをお話したいところですが。

全てお話してたらピーーーーまみれです。

 


だからちょっと割愛させて下さい。すません!!!

 


まさかまさか。
ここでしないだろ。めちゃめちゃ広い公園だし、死角はたくさんあるが、本気でア●カンなんてするアホいる?!?!

人が見てない撮ってない確証なんてない。
モラルもクソもない!金ないラブホ行けない学生やホテル代ケチったクズがする事やぞ!てか学生でもやらんぞ?!
やりたいならホテルか家だろ?!
毎回あなたの家には親や妹や親戚がいるから家でヤレないんだろ?!一緒に寝れないんやろ!?!

 

 

 


「いれていい?」

 

 


「何を?」

 


「いれていい?」

 


「何をいれるの?」(マジで何言ってるかわからんかった)

 


「、、言わせないで。笑」

 

 

 

 

 

 

、、、、。

 

 

 


いましたよ。ここに。

 

 

 


猿が一匹。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

こんばんは。

 

前回からの続き。

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最初からのまとめ読みはこちらから。

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 近所に住む彼と今夜会えそう?!という展開になった。
話の流れ的に当たり前に彼の一人暮らしの家に招かれると思っていたのだが。違った。
「今日は親戚来てるの☆」という返事が来た。

 

すなわち、
《だから俺の家には来ないで☆だって親戚が来てるから☆》
という事だそうです。

☆←が、すっげーー腹立つでしょ?♪笑

 


なるほど。
親戚が来ているとな。


昨日あなたは東京から帰ってきて今日は夜まで取引先とゴルフをしていて先ほど帰宅したとおっしゃってましたよね。

 


お前がゴルフ行ってる間、親戚は放置プレイ?!wwwwww

 

 
という、誰もが信じがたい理由を述べた彼。

 


さすがに、「これは…嘘だろ。」と思ったよ。
だけど、信じようとした。


だって、こんなに分かりやすい誰もが嘘だろ?!って感じる事、言うかな?!wwwって。笑

 

「親戚来てるの☆」が嘘でも本当でも別にいい。
彼には自宅に入れられない何らかの事情があるのだろう。
これは紛れも無い事実。

人には色々事情があるのだ。

 

私は結構物分かりの良い方だと思う。

だが、信じる為に、ある行動をとった。

  

この会うか会わないかのやりとりをLINEでしていて、テンポ良く彼からもすぐ返事が来ていた。

 


そこで、「じゃあ、あかんね。」と送り、

「だね。」

と来た瞬間。電話をかけた。

 


普通なら、気付いて電話出るじゃない。

出先なら、いつもみたいに出れないとか仕事してたとかわかります。

だが、彼は今自宅にいるのです。親戚と。

  

親戚といても電話はその場で出れるでしょう。

何もやましい事はないのだから。

やましい事があるなら、出ない。

 
それに賭けたぜ。

 

  


で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出ない☆(^.^)

 

 

 

はいっ。ってなった。笑

 
そしてすぐ。

  

 

「どしたの?!今お風呂!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かった。もういいよ。

無理しなくていいよ。

君の気持ちはわかった。

 


なんつーか、もう。

 

 

 

 

 

 

 

お前、嘘つくの下手すぎだよ。無理すんなwwwwwwwwwww

 

 


あのね。直前まで私とLINEしててね。私が即電したらね。今お風呂!ってね。

電話折り返しじゃなくてLINEで返事でね。

 

 

ずっとLINEしながらどの瞬間風呂入ってん?!?

 

君はお風呂に携帯を持ち込むタイプのスマホ依存の女子高生ですか????笑

ジップロックに入れて持ち込むタイプですかーーー????wwwwww

 

 

 

ツッコミどころ満載だな、いつもこの子は。

なんだかもう笑けてきまして。

ムカつくとか悲しいとかじゃないんす。笑けますねん。

 

 

「いやー。出るかなと思って。」

 
「どういう事?」

 

 

 

いや。それはこちらが言いたいセリフや。

どういう事?!?!?

 

 


「電話にね。」

 

  

私はもう、終了の旗をあげようとしていた。

すっげーーー疲れた。wwwww

 


彼はもう来週には東京らしいし。

近くにいる今でさえこんな会う会わないで揉めるんだから、離れて上手く行くわけがない。

めちゃくちゃ好きだからつらいけど。


って、おセンチに一人で考えていたら。

 


電話が鳴った。

 

 

 

 

彼からだった。

 

 


電話の向こうの彼はテンション低めだった。

めんどくせぇなぁ。という雰囲気バリバリ伝わる。

まぁそうだよな。

私も低いぜ。

彼は確かに自宅にいるようだった。

電話をかけているという事は、、今一人なのか?別部屋でかけてるのか?

そういう事モンモンと考えるのもだるかった。

 


電話で何話したか忘れたけど。

会う事になった。

15分後に。

 

 

私は覚悟した。「別れるだろうな、これは。」と。

ちゃんと話す。今の事もこれからの事も話す。

シリアスな話するのマジで苦手だけど、話さないと。会える時に話さないと、、!!!

 
なんかもう色々ありすぎてまとまんねぇけどとにかく話そうや!!

 
話す話すうるせぇ!!!!笑

 


家を出る時、多分もう夜12時とかだったと思う。

「ちょっと下まで出てくる。」と母に告げる。

「こんな時間に?」

「もう最後かも。会えなくなるかもしれないから。」


母には特に何も話していなかったが、近所に住んでる男の子と最近会ってるとは話していた。

やはり母も女。誰と会うのかも言ってないが、ただならぬ雰囲気を察したのだろう。

 

「よぅわからんけど頑張れ。」

 

と、謎のエールで送り出された。笑

 


待ち合わせ場所で会った彼は、変わりなくかっこよかった。

ジャージでもかっこいい。

私この子の何が好きって、やっぱ顔と雰囲気だもんな。(クズ発言)

 
てか、最後に会ったのは先月付き合う事になった日。それから会うのは初めて。

色々恥ずかしい事やらかしたのと、久々に会った緊張感で、ガチガチに固まっていた私。

 

 

「髪切ったの?似合ってるね」

「雰囲気変わったから分からんかった!」

とまぁ、いつものように嬉しい事をポンポン言ってくれる。

さっきの電話の雰囲気から、シリアスな感じで来ると思ったから少し驚いた。


どっかで話そう。と、また近くの公園に向かった。

歩いていると、「手、繋ぐ?」と言われた。

 


え、、、!!!!

めっっちゃくちゃ照れた。

それを見た彼は、「さっきからめっちゃ大人しいけど何で?笑」

 


そりゃそうだよな。

さっきから明らかに挙動不審。

 


「久しぶりに会ったから、また人見知りになった。笑」

「うち久しぶりに会った人に対しても初めましてみたいな感じになるから。」

とキモい回答をした。ただのコミュ障。

 

 

「何で?付き合ってるのに?笑」

 

 

 

 

あっ。付き合ってんねや。

 


うちら付き合ってるって、ちゃんとなってんねや。

 

 

はぁ?そりゃそうだろ。と周りは思うかもしれないけど、私は果たして付き合ってるのか彼がちゃんと認識しているのかさえ不安だった。付き合ってる実感が無さすぎて。

片足どころか、かなりの重傷メンヘラ。笑

 

 

実際会うと、やっぱり好きだなと思った。

超単純だけど。

会えない連絡ないとか色々悩んだりピリついたりしたけど、会えた嬉しさでこんなに解消されるのかと。

 


手を繋いで歩きながら彼は「家に親戚が来ているトークを始めた。

 


すまんが、全く聞いていなかった。ごめん。

どうでもいい事とか覚えてなくていい話は超覚えてんのにな。だから、こんなブログが書ける。

多分、この時耳が聞く事を拒否していたんだと思う。(ヤバイ)

 


確か、「親戚のおばちゃんが来ている。おばちゃんは離婚していて一人だ。なかなか俺に会えないから今日来ている」


と言っていたと思う。

 

 

右から左にすり抜けていく話を、あっそうなんだー。と受け流す。

 


分かってる。無理するな。もう嘘を重ねるな。

 

 

私と会っているこの夜中。親戚のおばちゃんは君の家に一人。お泊りコースなんだね♪

なんとまぁ親戚付き合い仲良しなのかしらね。 

ごめんな。貴重なおばちゃんとの時間を奪ってしまって。

 

「親戚、来てないんじゃないの?」なんて聞いたところで、本当のことは分からないのだ。

 

 

ただならぬ「彼の嘘と闇」を感じながらも、それでも私は信じようと思った。

意地だよな。ここまできたら。笑

 

 

きっと、だいたいの人はここらへんでギブでしょう。信用出来ない男だと。

死ぬほど周りから言われたさ。大丈夫なのか?と。

今なら言える。

私もギブしときゃよかったよ〜〜ん!!!(号泣

 

 

そして、ベンチに着いた。

 

彼がニコニコしながら見つめてくる。

 

やめて。恥ずかしい。

 

ちゃんと今日会えたんだから、話さないと。

直接会うチャンスなんてラストかも。

これからの話をして、無理なら別れる。そう決心してきたんじゃないか?!?

 

と、一人で固まりながら話すきっかけを考えていると。

 

彼が横にくっついてきた。

 

 

「あのね、うち今日昼カレー食べて夜もガパオライス(ベトナム料理)食べたからめっちゃ臭いよ。」

 

 

まじだもん。友達と昼カレーフェス行ってカレー食べて、さっきは夜ガパオライスっていうまた似たような辛いスパイス効いたメシ食ったからな。近付くと私、口めっちゃ臭いぞ。気をつけて!!

 

 

「そうなん?」

 

 彼は離れるどころか。

 

チューしそうになるくらい顔近付いてクンクンしだした。

 

 

 

ビビる。

 

 

 

「全然くさくないよ。いつもの○ちゃんの匂い^^♡」とな。

 

 

 

つ、、、強い。。

 

 

さすがやで。小悪魔アゲハ嬢。

こちら予想外のアゲテクを使ってくるで。。

 

 

そして、今度は。

 

「膝、座って?」

 

 

 

 

 

 

、、、えっ!?

 

 

ひ、ひざ?!?

 

 

 

 

待てや。家ちゃうねん、ここ。

  

いくら夜遅いからってな、人がいないからってな。公園や。外や。恥ずかしいわ!!

 

 

 

えぇ〜。無理…と私がモジモジして嫌がっていると。

 

「じゃっ、俺が座る♪」

 

と、私の膝の上に向かい合って乗ってきた。

 

 

 

 

ちょwwwwwwww

待って待って待ってーーー!!!

 

  

アゲ嬢待って。タンマして!!

アゲ嬢スキルちょっとストップ!www

 

 

まさかの膝乗りに、驚きとニヤつきが止まらないババア御年30歳。

 

こちらに向き合って座ってニコニコ私を見つめる小悪魔アゲハ(♂)御年28歳。

 

 

 

会ってわかった。

 

一人でモンモンと色々悩んだり考えたりしてるのは私だけだと。

 

まさに一人相撲。

 

私は果たして、どうなっちまうのか。

続きはwebで!!笑

 

《続》一緒に寝たいね問題。

こんばんは。

アクセス数が伸び伸びで若干びびってます。改めまして、いつもありがとうございます。

Tinderで関わった人たちとの出来事や、自分史上最恐の恋愛話、というかホラー話をコメディタッチでノンフィクションでお届けしております。

自虐も甚だしい。笑

毎度読みにくくてすみません。


前回からの続きです。

ikyungsoo.hatenablog.com

 
今回の話は、↑前回記事を読んでいただいてからお読みいただけると分かりやすいです。

 

このシリーズ。書いてたら超長編になる予感しかしないので、今までの記事まとめました。 

 

ikyungsoo.hatenablog.com

 

ついでに尻軽シリーズもまとめてみました。

需要なさそうですが、まとめ読みにお使いください。

 

 
Tinderで出来た付き合いたてホヤホヤの近所に住むハイスペ彼氏。
だが、付き合ってから会ってないしお互いの連休中の予定すら知らんし連絡途切れるし今月から東京行くしダメじゃねーかコレは。早めに手を引いた方がいいんじゃねーか。遠距離なったら余計あかんやつやろ。という一抹の不安にかられてメンヘラ沼に片足突っ込みながら大型連休を過ごす私。


そして、突然。
《今夜、会うのか会わへんのかどっちやねん問題》が勃発した。
LINE上での心理戦。せめぎ合いである。

 

彼のどっちつかずな対応にイラつきながらも、【一緒に寝たいね砲】をブチ込まれ一気にその気になる単純な脳みその私。

 


よっし分かった!じゃあもう早よ会ってしよ!やろ!一緒に寝よ!休みだし!!
と、フィーバーに入った。笑


でもお互い風邪気味だし、今日は無理でも明日も休みだし連休中だからいつでも♪と思って、


「明日はあかんの?」
「明日予定あるもん」
「今日?」
「今から?何するの?」

 

 

 


おいコラいい加減にしろ。(イライライライラ

 

 


だからーーーー!!!
お前が「一緒に寝たいーーちゅうしたいーーぎゅうしたいーーー」って言うてきたんやろがい!!!!!
私に何を言わせたいのか、期待だけさせて落とすのか?!

 


「一緒に寝たいんじゃないの。(イライライライライライライライラ)」


「今から?寝るの無理やもん。」

 

 

ん?
今から寝るの無理やもんって何でなん???


このやりとりをしている時、もう23時頃だった。
寝る時間。
彼は今一人暮らしの自宅にいて。すぐ近所に私が住んでて。
今までの話の流れなら。今日これからか明日彼の家に行って一緒に寝るという事だと、恋人同士ならそうするのが、考えるのが普通では。
近所に住んでるうちらのメリットって、会いたいってなったらすぐ外に出て会える事だと思うのですが…
違ったのかなぁ????笑


私この時、実家住みだったので部屋に彼を呼んで一緒寝るなんて無理だったのですが…
一人暮らしの今なら速攻彼氏部屋に連れ込むけどなー?笑

 
まぁ恋人でも自分の家に入れたくない人っているし。。付き合って日も経ってないから嫌なのかな〜。
とプラス思考に考えた。


だが、ある不安が押し寄せる。

 

 

 

 


誰かと住んでんじゃね????

  

 


出会った時から、彼は一人暮らしと言っている。
私は目の前のマンションに住んでいて、彼が住んでいる家は地元で馴染みがあるので分かるが、ファミリータイプの分譲マンション。
初期の記事にも書いたが、この辺りは住宅街でファミリーが多く住むベッドタウン
単身者向け住まいは少ない。

 


考えれば考えるほど、不安の大波がザッバーーーーンと押し寄せる。


今まで呑気に解釈していたが、これあかんフラグのやつちゃうか???


いやいやいや、でもこんな近くに住む私と浮気?不倫?するかぁ??傍で遊べるかぁ??


女と住んでる!!!なんて決めつけは出来ない。独身で20代で持家がある人もいる。若いうちから住宅ローン入った方がいいだろうし。

ほんまに一人暮らしか嫁か彼女か男か親兄弟か、、なんてわからん。

 

 


ただ、何だかすっげーーーー怪しいな。

 

付き合う事になった夜も。公園でいい感じのいやらしい雰囲気になった時。

「おかんと妹が来てるから。」と言って、家を拒否した。

 


毎度お馴染み。何でもオブラートに包まずドストレートに聞いて疑問を解消する事に定評のある私が、これまた本人に聞いてみた。

 

 

 

 


「誰かと住んでる?」

 

 

 

 

 

 


「今日は親戚来てるの☆」

 

 

 

 

 


………ほぅ。

 

 

 

 

 


こりゃ驚いた。

 

 


親戚が来てるとな、、、!!!!(^.^)

 

 

 

 


これで私は察した。

 

 


この男。嘘をついている。

 


もうね。LINE見た瞬間。
顔、(^.^)←これ。
こんな顔になるやつ。

 


前日東京から帰ってきて、私とこのLINEをしているちょっと前まで取引先とゴルフをしていて夜自宅に帰ってきたばかりの一人暮らしのアラサー男の家に親戚とな。

 

 

 

  


お前が不在の間、家に親戚は放置プレイ?????wwwwwwww

 

 

 


何か、あっはい。ってなった。
 

 


皆さん、どう思います?
彼氏を信じないなんて!彼女失格〜!って?


じゃないっすよね。
完全、疑っておかしくないすよね。
これ信じる菩薩みたいな人、いますかね。

 
でもな。
こんな下手くそすぎる嘘つく人っているのかな?!?って逆に、親戚来てるのほんまなんちゃうかなとwww
私は信じようとした。マジで。

 

 


「そっか。じゃああかんね。」

 


全く追求はしなかった。

了解した。

 


「だね。」


とだけ返事が来た。

 

 


「親戚来てるの☆」が嘘でも本当でもいい。
彼には自宅に入れられない何らかの事情があるのだ。
これは紛れも無い事実。

 

 

 


ここで私はある行動を取った。

 

 

 


彼から返事が来てすぐ。秒で。

 

 

 


電話をかけた。

 

 
LINEをテンポよくしててすぐ電話かかってきたりしたら、気付くし大体出るじゃない?
かける方も、やりとりしてる途中だとすぐ出てくれると思ってかけるじゃない?

 

それを狙いました。

 

 

 

 


彼が家に1人なら。
親戚といても電話くらい出るだろう。
何もやましくないんだから。

 


やましいなら出ない。
私からの電話をとれない。聞かれたくない相手と今いるなら出ない。

 

 

 

 


なんだか、一気にサスペンス色が濃くなったな〜〜。笑

 

 

 

 


電話をかけた。

 


、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 


出ない☆(^.^)

 

 

 

 

 

 


fin.

 


↑ 完結wwww ではない。笑
fin.にしたいがしつこく続きます。。

クソガキシリーズまとめ。

 

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尻軽シリーズまとめ。

 

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一緒に寝たいね問題。

こんばんは。

 

あっつい。 

今週入って更に蒸し暑くなってきたー。

やだーー。

 

前回からの続き。

ikyungsoo.hatenablog.com

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ド近所に住む可愛いかっこいい年下彼氏が出来た。
が、ゴールデンウィークにデートの計画♡なんて楽しい会話どころか、
「転職するし仕事忙しいし、色々やる事あるから会う日にちとか約束出来ない。先になるかも。」との通告を受ける。
付き合って速攻、思てたんとちゃう感がすっごいことなっちゃってる。
「これはオワタ。」と思い、「そっかぁ」とだけ送ると、相手もヤバイと思ったのか、

「それはでもだめだね、時間作るね」とは言ってくれた。
まぁ、当たり前だよね。
一緒に月1位メシ行く時間すら作れないほどクソ忙しいんだったら女と付き合っちゃだめな時期だよ。初めから分かってんだから、こうなる事は。
私は知らんかったけどな!?!!!!!
なんなら、「転職するか東京行くかわからん」言われて付き合ったからな?!詐欺〜〜!!


連休中も会えず、忙しいんだろうが連絡もなくお互いの予定すら知らない。

近くに住んでるメリットが全く感じられないくらい会えない。
友人と遊んでいると、2日ぶりくらいに返事が来た。
「今日何してるの?」と来たからには、期待するがな!
東京から帰ってきたみたいだし、これは?!チャーーンス!やと思うやん?


でもね!
風邪ひいてるから早く寝な!って言われてね!!
待て待て待てぃーーーコラーー!!!
ってなるやん?!笑


鼻水出しながらでも会いたいんやっちゅーに!!
「会いたかったなー」
「でも風邪なんやろ?」
「風邪やけど、、」
「ほなあかんやん!」

 


「会って何するの?」

 

 


会って何するの?

 

 


会って何するのって何?(イライライライラ

 

 


ここでわたくしのピリつきメーターが反応しました。
この子にピリつきメーター作動するのは初めてちゃうかな。


会って何するのってさ、夜も遅いし別に何するわけでもなく会ったらよくない?お互い家帰ってきてんねんからちょっと外出てすぐ会えるやん。
顔見て少し話すだけでええやん。
君は私に何を言わせたいのかねぇ????


↑とは、とても本人に言えませんが。


「何するんやろ?笑」
「ほらー笑」
「顔だけ見たかったな^ ^」

 


頑張ってる!!私めっちゃ頑張ってない?!
若干というか、足元見られてる感はこの頃からすでにあった。当時の私は完全にアホで、この子の事が好きすぎて会えるなら飛びついて会いにいく!!我慢する!!時間作る!ってなってたので。
まさに西野カナ加藤ミリヤの世界観。
サラサラと詞に起こしたいやつ。

 


さっきまで一緒に遊んでいた友人から「どうなった?会えるん?」とLINEが来ていて、
「会えないっぽいで。」と返信。


「はーーーぁ?!?じゃあ何で予定聞いてん?!?」とお怒りのお言葉が。笑


やはり、女子なら期待する展開だった模様。

 

 
ここで、彼から空前絶後超絶怒涛サンシャイン池崎的な意味不明の一言。

 

 


「もう会えないかな?」

 

 

 

 

 

 

もう会えないかな ?


、、、はい????

 

 

 


パードゥン??


パードゥン?って聞き返すやつやでほんま。


ソーリー、ワンスモアやで。

 


「もう会えないかな?」の意味がわからんくて。若干パニクる私。
え?『(今日は)もう会えないかな?』ではなく?
多分それは話の流れ的に絶対違う。

 


まさか。
(もう二度と) 会えないかな?』って意味、、?

 


こわいこわいこわいこわい。

 


恐る恐る聞いてみた。


「東京いくまでに?」

 


二度と会えないってこと、、ですか?とは聞くの怖すぎて聞けなかった。
さすがに二度とって意味だったら、頭おかしすぎるやろ。じゃあ何で付き合ってんってなるわ。サイコパスだろ。

 

 
「かなぁ?」

「来週には東京かな?」

 

 

はぁーーー?!?初耳!

早っっ!!すぐやん!無理やん!やっぱもう時間ないやん!! てか、「かな?」ばっかり疑問形で話すんだよねこの子。何やねん。はっきりしない。このあやふや感の理由は後々わかります。

 

 

 


「一緒に寝たいね。」

 

 

 

 

 

 

、、、、( ˙-˙ )

 

 

 


ぎゃーーーー!!!!!!

 

 


いきなりの【一緒に寝たいね砲】ブチ込まれたもんだから全私が悲鳴をあげた。
そして同時に吹いた。笑
ブーーーーッなった。


何やそれ!!!! 可愛い(TT)(TT)(TT)(TT)
さすが小悪魔アゲハやで、、さすがアゲ嬢の生き残りやで、、!!


つーかさ、会えないっぽい事言ったり会って何すんの?とかもう会えないかなとかすっげー落としといて、でも一緒に寝たいってどういう事やねん?!
一緒に寝たいとは?!直訳するとヤリタイですよね?! 感情の振り幅よ!!!

 


とりあえず、「寝たいねぇ。笑」って返しといた。


もうこちらも感情弄ばれすぎて疲労。

 

 
「思ってないやろ。笑    早く寝なよ♪」

 


ハイハイハイ。結局会えないのねーー。
分かりましたよーん。


「いつ一緒に寝てくれるの?笑」


私も負けじと対抗。いらん張り合いを出す。笑

 


「ないかな?笑」

 


ハァァァァーーーン!!ないんかい!!!
お前から言うといてないんかい!!
じゃ、もういいでーーす!!!

 


「ないんかい。」

 


「あるかな?笑」


ここで私のピリつきメーターまた作動。


こいつ。ぜってぇこの状況楽しんでる。

 

会いたいとか私がすがるのを期待している。
こっちがそっけなくしたら追っかけてくる男子あるあるの習性そのもの。
そして。

 


「ちゅーしたいー」
「ぎゅうしたいー」

 

 

 
はいきたーー!!!!
やっぱりじゃん!!早よ言わんかい!!
私に言わせようとしたけど全然言わないから自分から言ったじゃん!勝った、、!!(勝ち負けちゃう。

 
よっし分かった!じゃあもう早よ会ってしよ!やろ!一緒に寝よ!休みだし!!
ってモードに入った私。笑

 
でも今日は風邪やしこんな感じだしあかんのかなと思ったので、


「明日はあかんの?」
「明日予定あるもん」
「今日?」
「今から?寝るの無理やもん」

 

 
、、なんで????
今日も明日も寝るの無理やもんやのに何故お前また期待させた???
つーか。今から寝るの無理やもんって何でなん???


この時もう時間は夜23時頃。
寝る時間。
彼は今一人暮らしの自宅にいて。すぐ近所に私が住んでて。
今までの話の流れなら。今日これからか明日彼の家に行って一緒に寝るという事だと、恋人同士ならそうするのが、考えるのが普通では。

 
はて。意味がわからん。
部屋が汚いのかなぁ。
まだ家に招待するまでの関係やないのかなぁ。
よほど入れたくないのかなぁ。

まぁ彼女でも家には入れたくない人って稀にいるし、、

 


ここで。嫌ぁ〜〜〜な考えが。

 

 

 

 

 

 

 


「誰かと住んでる?」

 

 

 

 

 


ここまで読んでくださっている皆さんの言いたい事は分かっています。


「お前ら。イライラする。」


ですよね。はい、ごもっともです。

 

イチャついてるわけではないんです。全くいちゃついてないです。


ここから、更なる展開が。

 


更なるミステリーとピリつきが生まれるのです。