無限的我

出会いと別れにまつわるアラサー怖い話。毎日白目剥きながら生きてます。

ミナミの帝王に憧れてる系女子。

 

突然ですが。

 

ミナミの帝王が大好きです。

 

 

関西人には馴染み深いと思うんですが。

 

毎週日曜昼に10チャンでやってたんですね、竹内力ミナミの帝王が。

それをずーっと見て育ったせいか、今だに大好きっていう。

もちろん共感してくれる人はいませんよ。笑

 

竹内力めちゃめちゃにかっこええから。若い頃なんか特にね。

萬田銀次郎の好きなフレーズがあります。

『逃げたら地獄の果てまで取り立てる』

めちゃくちゃかっこいいからこれを私のポリシーとして使わせてもらってる。←

地元の親友も気に入って使いだした。

 

 

 

そろそろお気づきだと思いますが、私は気も強いしバリバリ口が悪いです。

むかつく奴限定ですが。

歳とって丸くなるどころか角立ちまくりでもうとどまる事を知らないからどうしましょうね。

 

何年か前に。

私への不満を書いた文書を上司が私宛にデスクに置いており、はぁ?となりまして。

すぐ周りの同僚に見せたんだけど、うわぁ、、という誰もがひく内容。

男のくせに女の腐ったような性格の上司。みんなを虐めたりして嫌われてるし、文書もまぁ不愉快。

日頃から生意気な私がムカついたんでしょう。

こいつ夜な夜な顔真っ赤にしながら打ったんだろ〜なーまじきめぇ、、という感情と、何で直接呼び出しでも何でもして言ってこねぇんだよジジイのくせに小っせぇ男だなと。

 

私は何でもすぐ言いたいので、直接対決する予定でしたが、

相手が直接言ってこないのに私が何でわざわざ時間割いて出向いて言わないといけないんだろうね?馬鹿らしいということでお返事を書く事にしました。

何書いたか忘れたけどとにかく喧嘩買う言葉を連ねたんだろうね。

その上、上司からいただいたラブレターは

らないんで。」とグッチャグチャに丸めて伸ばしてそのままお返ししました。

相変わらずクレイジー。

周りにこれ言ったら爆笑。

お前ほんますげぇな、元気でるわ。と。

やめとけと言う友人はほぼ皆無です。

もうやめてあげて!という人はいます。笑

給料下がろうが何だろうが間違ってないことをそのままにして上に媚び売ってまで金欲しくないんですよ。 

つーか、直接言える状況にあるのに面と向かって言ってこずネチネチネチネチ気色悪い手紙で一方的に伝えてくるなんて気に入らん。もらった相手がどういう気分になるか分からないのね。馬鹿だから。

 

 

こういう性格なので周りには敵ばかりです。

でも考えたらいつも喧嘩になるのは決まって男。

女と仲が悪くなることは仕事でもプライベートでもない。

気が合わないのも男。

そりゃ誰とも気ぃ合わんわ。こっちが合わせる気もないのだけど。

 

周りは「いつも自分をしっかり持っていていいね」とか「何でもはっきり言えるのは羨ましい」とか持ち上げてくれるけど、損ばかりなのです。

やられたら徹底的にやり返さないと気がすまないのです。

30にもなって口悪いのはもうやめたいんだぜ。

 

見た目は悪そうに見えないのだから、喋らなければいいのにね。って。

でもこの私のドス黒さを早々に見抜いた奴がいた。元彼や。

こいつの話はおもろいのでまた今度。